荒れやすい
「リップのケア方法」とは




「唇の状態がいつも荒れ気味」
「リップクリームを塗っても
すぐ乾燥する」
「皮むけで口紅がきれいにつかない」

リップの荒れについて、
このようなお悩みを多くいただきます。

今回は、唇の皮膚構造について解説しながら
リップケアのポイントをご紹介していきます。






唇の皮膚は、
想像以上にデリケート


肌の表面には、「皮脂膜」「角層」という
2段階の肌バリア構造があります。

「皮脂膜」は、毛穴の皮脂腺から分泌された皮脂と、
汗腺から分泌された汗などが混じり合いできたもので、
肌表面からの水分の蒸散を防ぎ、潤いを保つもの。

「角層」は、内部にセラミドなどの細胞間脂質を蓄えて
外部からの刺激物質の侵入を防ぐ役割があります。

しかし、唇の皮膚は汗腺・毛穴がほぼなく、角層も薄いため、
この2つの肌バリア構造がとても弱いのです。

ゆえに唇は、荒れや乾燥トラブルが起きやすいデリケートな部位






唇は通常の皮膚に比べて、新陳代謝が活発なので、
皮むけしてもすぐに新しい皮膚が生成されます。

とはいえ、その再生速度を上回るようなダメージを
受け続ければ、唇が更に荒れていってしまいます。






リップケアにも
スキンケア発想


頻繁な唇の荒れを防ぐためには、
少ない皮脂膜の保湿機能をサポートする「油脂」
角質内の肌バリア成分「セラミド」を補給することが効果的です。

「皮膚が本来もつバリア機能を手助けする」ように、
足りないものを補う視点でリップケアを行えば
荒れにくい健康的な唇に近づいていくことが期待できます。




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*²セラミドNG、セラミドAP、セラミドAG、セラミドNP、セラミドEOP






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フィトスフィンゴシン、グルコシルセラミド、ラウロイルグルタミン酸ジ
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