今治タオルの歴史と技術

KASSE STORY

今治タオルを選んだ理由は、吸水性の良さ。

今治タオルブランドの品質基準は、吸水性も含めた「タオルの特性」「色の耐久性」「タオル物性」「有機物質検査」など独自の項目があり、それをクリアしたタオルにのみ付けられるのが今治タオルブランドマーク。

企画が進行していく中、タオルの仕様が決定し、いよいよ生産する段階で工場見学に行きました。

タオルの生産工程は、染め、織り、後加工(糊抜き、タオルの洗浄、脱水、乾燥、シワ伸ばし)、

縫製、検品にいたるまでいくつもの工程があり、すべてを一貫体制で行っている工場で生産されました。

来年の2019年には創業100年を迎えるこの工場で、すべての工程を見学し、生産者の方の仕事の取り組み、

細かな検品作業をしている現場を見た後、手間暇かけて作られたタオルに愛着がわくとともに、

とても誇らしい気持ちになりました。

今治の豊かな自然をモチーフにデザインされたマークと、実際訪れてみて感じた今治の印象がリンクし、

今でも心に刻まれています。