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「ノンケミカル」とは?
自分に合った日焼け止めの選び方






日焼け止めの表記で「ノンケミカル処方」
見かけたことはありませんか?
今回は、
「ノンケミカルとは実際どういうことなの?」
「ケミカル ノンケミカル どっちが良いの?」
というご質問にお答えします。







ノンケミカル=
紫外線吸収剤フリーの日焼け止め

紫外線を防ぐ成分は大きく2つに分けられ、
「紫外線吸収剤」「紫外線散乱剤」があります。

吸収剤が入っておらず、
散乱剤だけを配合しているものが
「ノンケミカル」と呼ばれています。




紫外線吸収剤と紫外線散乱剤



紫外線吸収剤のメリット


紫外線吸収剤を配合したSPF50/PA++++などの
高い紫外線防止効果がある日焼け止めが多く、
レジャーや日中外出する機会が多い人におすすめです。

✔ 伸び・塗り心地が良い
✔ 汗で崩れにくい
✔ 透明性が高く、白浮きや衣類への付着が目立たない
といったメリットがあります。



紫外線吸収剤のデメリット


紫外線吸収剤は紫外線を吸収し、
熱エネルギーに変換して放出することにより
皮膚の水分が蒸発するため、
お肌が敏感な方は肌荒れを起こす場合があります。

ただ、健康な肌状態の人にとっては
特に避ける必要はないものです。



紫外線散乱剤のメリット


肌の上で紫外線を物理的に跳ね返す成分なので、
紫外線吸収剤のような化学変化を起こさず
肌に刺激を与える懸念はほとんどありません。
そのため敏感肌・乾燥肌の人におすすめの成分です。

また、汗をかいたりタオルで拭いたりしなければ
理論上は塗り直しがいりません。



紫外線散乱剤のデメリット


✔汗で崩れやすい
✔白色の粉末のため、白浮きしやすい
といったデメリットがあります。

一方、これらの特徴は
「やさしく洗い流したい」
「肌を明るく見せたい」という人には
メリットとして働きます。



より詳しく:紫外線を防ぐ仕組みと成分例




紫外線吸収剤は、
紫外線を一度吸収し、
熱エネルギーに変えて放出
することで
紫外線から肌を防御します。

〈成分例〉

・メトキシケイヒ酸エチルヘキシル
・メトキシケイヒ酸オクチル
・オキシベンゾン
など



紫外線散乱剤は、
紫外線そのものを物理的に反射して
紫外線から肌を防御します。

〈成分例〉

・酸化チタン
・酸化亜鉛
など





CeraLaboのノンケミカル日焼け止め


CeraLabo製品では、さまざまな成分のメリットやデメリットを
考慮した上で、敏感肌や幅広い肌質の方
使っていただけることを目指しました。




①セラネージュUVクリーム



セラネージュ
UVクリーム


SPF30/PA+++の日焼け止め効果があり、
優しい洗顔料でも落としやすいUVクリーム。
毎日のUVケアにぴったりのアイテムです。






②セラネージュハイエンドカバーUVベース




ノンケミカルにも関わらず、SPF50+/PA++++
高い紫外線ブロック効果をもった化粧下地。
汗・皮脂崩れに強い設計でありながら、
肌に負担をかけない成分構成を追求しました。








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