荒れにくい唇を育てる「6つの習慣」




冬はお肌同様、唇も乾燥してゴワつきがちに。
口周りのトラブルは、お化粧でもカバーしにくいので
特に気になりますよね。

唇の皮膚は、少しの刺激でもすぐ荒れやすくなる
とてもデリケートな部位で、丁寧なケアが必要です。

今回は、トラブルの少ない唇を維持するため
セララボ開発者かずのすけが実践している
「唇荒れ対策」を6つご紹介します。





大切なのは
刺激の除去保湿
リップケア
6つのポイント


1.歯磨きの後、唇を拭こう


歯磨きをした後は、歯磨き粉の成分が唇に付着しがちです。
特に歯磨き粉に含まれる発泡剤は、唇への刺激となりやすいため
歯磨き粉が口元からしっかり落ちているか確認しましょう。

唇を拭くときは、精製水を浸した
コットンを使用するのがおすすめです。




2.お茶やコーヒーを飲んだ後も、
唇を拭こう


お茶やコーヒーに含まれている「タンニン」という
渋み成分がもつタンパク質変成作用が、唇への刺激になる可能性が…。

飲み終わった後は、唇を優しくおさえるように拭き取って
長時間付着したままにしないよう心がけましょう。




3.唇を舐めない


唾液とともに水分がすぐに蒸発してしまうため、
かえって乾燥が進む原因になります。

また、唾液の中に含まれる成分が刺激になってしまうことも。

ひび割れなどが気になっても舐めるのは禁物です。




4.スクラブの常用はNG!


スクラブは、唇に対して刺激を与えることで
ターンオーバーを促進する働きがあります。

使用直後は唇の皮がキレイになりますが、
頻繁に使用すると唇が剥けやすくなります。

スクラブはどうしても唇表面の見た目を
整えたいときに限っての使用に留めましょう。




5.「油脂」配合のリップが◎


唇の皮膚には汗腺・皮脂腺がなく、皮脂が出ない
部位のため油分を補給する必要があります。

ヒトの皮脂に近い「油脂」を主成分に配合している
リップは肌に良く馴染んで、唇のうるおいを
守ってくれるので特におすすめです。




6.加湿器で空気をうるおった状態に


唇は角層が薄く、水分を保つのが難しいため
空気の乾燥をダイレクトに感じます。

乾燥しやすい季節は、部屋の加湿にも気をくばり
うるおう健康的な唇を目指しましょう。




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