研究成果を、
スキンケアに
活かして。


セララボは一人の敏感肌化学者
「かずのすけ」の想いから作られた
ブランドです。

かずのすけは幼少期からアトピー性皮膚炎を患っていました。
子供の頃は本当に体中に症状が見られ、薬を常に常備していたほどです。

成長してからは再発と緩和を繰り返し、顔の目周辺や手足の関節部、
背中や首などどこかには常に皮膚炎がありました。

「身体が痒くない」という日は一日もない、そう言っても過言ではありません。

色々な化粧品を試し、
興味を抱いたのもこの時期です。

大学に入学し、洗浄科学を中心に化学を勉強していく中で、
世の中で認知されている"常識"に事実とずれが生じていることに気が付きました。

そこでお肌に悩みを持つ方に、
化粧品を選ぶきっかけや基準などを発信できればと思い、Amebaブログを開設。
化学の視点から僕が考えたスキンケアの方法や、おすすめのアイテムを紹介しています。











たどり着いた
「オフスキンケア」


肌トラブルの根本原因は、
ほとんどの場合「洗いすぎ」にあると
かずのすけは考えています。

お肌を洗いすぎることによって、肌本来の油分や水分が一緒に流れてしまいます。
また、洗浄自体が刺激になってしまう可能性も。

そこでかずのすけは「オフスキンケア」という方法にたどり着きます。
オフスキンケアとは、洗顔料やボディーソープを適切な洗浄力のものに変更し、
スキンケア化粧品はできるだけ最低限の使用を心掛けるという新しいスキンケアの考え方です。

『スキンケアが徐々に不要になる』という考えから「オフスキンケア」と呼ぶことにしました。








減らすたび、美しく。


オフスキンケアの理論は至ってシンプル。

”洗浄力を下げて”、”スキンケアを減らす”。

しかし、気を付けてほしい注意点があります。
それは「洗浄力」の選択です。

洗った後に肌がつっぱるのは、洗いすぎの証拠。
ですが、むやみに洗浄力を落とすと、洗浄格差で肌荒れする可能性があります。

ここがオフスキンケアで一番挫折しやすいポイントです。

では、どうしたら自分に合った適切な洗浄力を選ぶことができるのでしょうか。

そこで、セララボの出番です。

セララボはかずのすけが得意とする「洗浄科学」と「皮膚科学」を
基に設計されたオフスキンケア専用アイテムです。

最先端の洗浄科学から、
皆さんの肌の状態に合わせた適切なアイテムを提案させていただきます。








続ける。
その先にあるもの。


もしこの世に「究極の化粧品」というものが存在するのだとしたら、
その化粧品はおそらく、「いずれ必要なくなる化粧品」ではないでしょうか。

オフスキンケアを続けることによって洗浄力が下がっていき、スキンケアの量も減っていきます。
完全に必要なくなるまでにならなくても、どんどん使用量が減っていって、
「保湿はほんのちょっとでいい」くらいになれば、オフスキンケアのゴールだと思います。

セララボが目指すのは、そういう化粧品です。

セララボは皆さんにとって、
良きパートナーであり、通過点でありますように。








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